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 ■カラーを刷る紙




本の本文にカラーを刷る紙について。

本文カラーの場合、あまり特殊紙を使わないとおもいます。高いから

スミ(黒)で刷る紙が上質紙なら同じ上質にするか、カラーなのでそこだけ紙を変えるかします。


ほとんどの場合、以下の3種類から選ぶことをおすすめしてます。
1.上質紙(スミ刷りの部分と同じ紙)
2.コート紙(つるつるした紙)
3.マット紙(つや消しの紙)


1.上質紙は

スミで刷る紙がこの紙なら、本文が全て同じ紙になるので違和感なく読めます。

紙のお値段も一番安いです。

だけど、上質紙は印刷のインクを吸ってしまうので、カラーを刷った場合はしずんだ色になってしまいます。

インクが紙の上にのっていないので、なんとなく鮮やかさがないというか冴えがないというか、色の艶がありません。

ばしっとカラーを綺麗に見せたいときはこの紙は避けたほうがいいです。

印刷の乾きも後の2つに比べて遅いのでカラーの場合は避けたいです。


2.コート紙は

カラーを刷るにはおすすめです。

コート紙とは上質紙の表面に透明な塗料が塗ってある艶のある紙です。

インクが紙に吸われないので印刷インクののりが良く発色が綺麗です。

カラーのファッション雑誌などはほとんどこれです。

一般的にカラーで刷るときには一番よく使われる紙です。

上質紙よりはちょっと高いのですが、特殊紙などと比べると全然安いです。

ただ、本は重くなります。

コートで作ったカラーの本は薄いくせに重いです。

紙の表面に塗料が塗ってあるので、それで重いのです。


3.マット紙は

上質紙とコート紙の間の紙です。

上質紙にコート紙と同じように塗料が塗られているのですが、その量がコート紙より少ないので、つるつるではなくつや消しになってます。

これもカラーには向いてます。

カラーを綺麗に見せたいけど、コートみたいなつるつるが嫌だという方におすすめです。

カラーの発色も良いです。

お値段はコート紙と同じです。(当社の場合)

はがきなどカラーで刷るけど、あとで鉛筆やボールペンで書くところがある場合はこのマット紙をおすすめしてます。

マット紙なので上質のように書くことができます。

コート紙では鉛筆などではすべって書けませんので。




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