紙の業界も他と同じように新製品が出ます。
特殊紙の場合は柄や風合いが変わったり、新色が出たりします。
コートや上質紙、本の本文に使われる書籍用紙など、あまり特長がないようですけど、結構新製品がでます。
環境破壊が騒がれだした頃は、再生紙がずいぶん出ました。
最近の傾向としては、「以前より白さが増した」と「軽くなった」という紙が多いように感じられます。
コート紙は白ですが、厳密に言うと少し黄色っぽいものや青白いものがあります。
単体で見るとわかりませんが、いくつか並べると差がわかります。
本になるとほとんどわかりませんが。
軽さも比較的軽くなった紙があり、特にファッション雑誌はカラーなのでコートを使っているのですが、大体重いですよね。
女性など何冊かバックの中に入れていると、かなり重くていやになってくるのではないですか?
それを軽くするための紙が出てきているので、ファッション雑誌は以前よりも軽くなってきていると思います。
またはこれから軽くなっていくことでしょう。
雑誌やマンガも軽くて厚みのある紙になっていく傾向です。
業界用語では「嵩高」(かさだか)と言って軽い割りに厚い紙のことです。
相互リンク大歓迎
【サイト名】:印刷会社の裏技
【アドレス】:http://print-waza.com/
【説明文(省略可)】:印刷会社の印刷裏技公開
相互リンクのお誘いはこちらへ → top@ko-sin.co.jp
