印刷物のデータを作る時の解像度です。
●フルカラーの場合
おすすめする解像度は350dpiです。
それ以上高い解像度にしても、印刷した後の見栄えはよくなるわけではなくデータが重くなるので出力に時間がかかるなど、逆に悪いほうの影響がでます。
低い解像度では印刷した後にはガサガサになったり、あまり見栄えはよくありません。
インターネットなど、モニターで見る画像は72dpiで十分ですが、それでは印刷にするとガビガビになってしまいます。
もとが72dpiの画像を後で350dpiにしてもキレイにはなりませんのでご注意を。
●モノクロの場合
基本的には350dpi、又は600dpiです。
画像の作成事情などにより、グレースケールが350dpiでも出力が可能ですが、モノクロ2階調の場合は1200dpiで作成されても入稿が可能です。
こうして見ると、カラーよりモノクロの方が解像度が高いんです。
モノクロって簡単そうで意外と難しいです。
単純なものをキレイに見せなければならないので、言い方が悪いのですがごまかせないのです。
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