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 ■トンボとは




印刷には「トンボ」というのがあります。

原稿の外に十字に書かれてる目印。

形が昆虫のトンボに似てるから「トンボ」と呼ばれてます。

原稿の仕上がり位置にあるのが「角トンボ」と呼ばれていて、中心にあるのは「中心トンボ」と呼ばれてます。

この中心トンボ、いろいろと役目があるのですがその一つに「曲がりを防止する」という役目があります。

印刷する紙は正確に真四角になっていて、印刷の時も断裁の時も縦、横、正確に直角に作業します。

斜めに刷るとか切るとかはしないんです。
(できないのです・・・)

このとき、紙に対して原稿が曲がっていると本になったときに絵や文字がそのまま曲がってしまいます。

この曲がりを調べるのが「トンボ」紙の端からトンボまでの距離を測れば曲がっているかどうかわかります。

実際の作業では測るといっても定規で何センチか測るのではなく、印刷した紙を二つに折ってトンボの位置がずれてないか見ます。

もしトンボがないと、絵だけでは曲がってるかどうかわかりません。

曲がって(斜めに)印刷されてしまいます。

印刷する紙は大きいのでわからないのです。

本になったら曲がりはわかります。

これはほんの一つの役目。

「トンボ」は印刷の世界ではなくてはならない目印。

通常トンボは本やちらしになった時は切り落とされてなくなります。

しかし、

間違えてトンボを仕上がりの中にいれすぎて印刷物になったとき残ってしまう時があります。

これは印刷会社のミスですね。




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