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 ■色紙に印刷




色の付いた紙に印刷をする時には、その紙の色を計算に入れなければなりません。

DICと呼ばれる印刷の色見本は、全て白い紙に刷ったときのものです。

色の付いていない白い紙に刷るからその色になる。

色の付いた紙に刷った場合は紙の色の影響がでます。

なぜならば印刷のインクは透けるから。

下地をかくさないのです。

もし黒い紙に刷った場合、普通に刷ったら黒のまま。

多少違う色のインクがのってるなあ、くらいにしかわかりません。

横からすかしてみると印刷が分かる程度。

紙の色よりインクの色が濃ければいいですが、インクのほうが薄い色の場合、はよくわからない。

紙の色が追加されるので、黄色い紙にグリーンを刷ったらグリーンが黄色っぽくなります。

青い紙に赤を刷ったらむらさきっぽくなる。

色紙に刷るときには刷った色が変わるので注意が必要ですね。

色見本の通りになりませんので。

それでも、濃い色の紙にカラーを刷りたいなどの場合には、インクののる部分に一回白を刷ってその上にカラーを刷ります。

そうすると白地に刷ったことになるので色が出ます。

白のインクは「酸化チタン」という顔料でできていて、下地を隠す力が大きいからこういうことができます。

身近なものでいうと修正液。

これと同じ理屈です。

他に下地を隠す力が大きいのは「金」「銀」

これは金属で出来てますから。

あと、少々力は落ちますが「蛍光色」




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