印刷で意外に難しいのが黒1色で刷るもの。
写真などのカラーですと、4色で印刷しているので悪い言葉で言うとごまかしがきく時もあります。
黒で刷るときには普通は黒のインクだけの1色なので、それ単品で勝負しなければなりません。
小説など、文字を刷る場合はいいのですが、面積の多い(べた)ものを刷る時など色のムラやごみなどよく目立ちます。
シンプルに見えて意外と難しいのです。
そして黒でも実はいろんな黒があり、青っぽいものや赤っぽいものがあります。
私は元はインクの研究をしていたので、今でも自分で手を加えて改良したくなってしまいます。
でもやはり単純なものだけに難しいです。
手を加える余地があまりありません。
これは違う!という黒ってあまり想像できないですよね。
カラーとかいろいろな色が入り複雑になればなるほど手を加えやすくなります。
仕事やシステムも簡単で単純が一番だと思うのですが、なかなか難しいです。
無駄なものを取り除いて、しかもよりよくしなければならないのですから。
相互リンク大歓迎
【サイト名】:印刷会社の裏技
【アドレス】:http://print-waza.com/
【説明文(省略可)】:印刷会社の印刷裏技公開
相互リンクのお誘いはこちらへ → top@ko-sin.co.jp
