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 ■部数が予測できる




新聞を見ると、上と下の紙のはじがギザギザになってます。

よく見ると、その近くには小さな穴もあります。

これはある印刷方式の特徴の一つ。

これは「輪転機」という印刷機で刷ってます。


輪転機は刷る前の紙がロール状(トイレットペーパーのような)になっているのが特徴。

印刷した後に切って新聞のような形態にします。

その切った切り口がギザギザになります。

イメージ的にはセロテープを切った時のよう。ギザギザの歯で切りますよね。

近くの小さな穴は紙を引っ張るためのピンの穴。

この穴もよく見るとどちらかに引っ張られた感じがします。


輪転機は大量に(ものによりますが、十万近く〜それ以上の部数)印刷する時にこの機械は威力を発揮します。

速く、大量に刷る機械。


新聞に入っている折込チラシもそうです。

はじがギザギザになっているチラシは大量に刷ってます。
(スーパー、マンション、車とか)

キレイにカットされているのは輪転機ではなく、平版といわれるいわゆる普通の印刷機で刷ってます。

どちらかというと数千から数万部まで。

その地域の八百屋さんとか、パートさん募集などはこの位でしょう。


ですから、紙のはじ(切り口)を見ると、大量かそうでないかわかります。


そして、私の会社は新聞の折込チラシも扱ってるので、その地域の各新聞の配布部数がわかります。

すると、この地域で輪転で刷ってたらだいぶ広い範囲に配ってるなあ、とか。

この地域はこの位の発行数だから、このチラシは何部位刷ってるか、とか。

予想することができます。(実際にはそんなことやりませんが)


今度折込のちらしを見たら、紙のはじを見てください。

この会社は輪転かあ、がんばってるなあ、、、とか思いながら。




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